【ローターアクトクラブとは・・・?】

ローターアクトクラブとは、ロータリークラブにより提唱された18歳から30歳までの青年男女の集まりです。
ROTARACT=「ROTARY」と「ACTION」を結合した造語。
ロータリークラブが若いパワーでアクションを起こして欲しいという意味があります。
現在、世界中に6,000を越えるローターアクトクラブがあり、会員数は14万人を超えます。
また、日本国内にも多数のクラブがあり、私たちの地区(石川・富山)にも15クラブ、約150名が活躍しています。


【ローターアクトクラブの目的は・・・?】

青年男女が個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地域社会における物質的、あるいは社会的ニーズに取り組み、親睦と奉仕を通じて全世界の人々のあいだによりよい信頼関係を推進するための機会を提供することにあります。


【ローターアクトクラブの目標は・・・?】

1. 専門知識および指導能力を開発すること。
2. 個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。
3. すべての有用な職業は社会に奉仕する機会として、その品位と価値を認識すること。
4. 指導者としての資質という面でも、職業上の責務を遂行するという面でも、道徳的基準が大切であることを認識し、実践、推進すること。
5. 地域社会と世界各地のニーズ、問題、機会に対する知識と理解を深めること。
6. 地域社会に奉仕し、かつ、国際理解と全人類に対する善意を推進するために個人として、また、団体として、活動する機会を提供すること。


【例会運営方法は・・・?】

例会の運営は、次の4つの奉仕委員会が実施します。
会員各自は、このいづれかの奉仕委員会に属し、ローターアクトの目的・目標にそった奉仕活動を企画・主催します。
 
1.社会奉仕委員会 地域社会のニーズ・問題に関する知識を高め、地域社会への奉仕活動を実施します。
2.国際奉仕委員会 国際ロータリーの一員として、国際知識や理解を高める活動を行います。また、自国の文化・風習を再確認する場でもあります。
3.専門知識開発委員会
    (職業奉仕委員会)
会員各自の能力を高めるため、各自の持つ技能・資格を活かした活動を行います。
4.クラブ奉仕委員会 クラブ運営を円滑に進めるため、会員同士の親睦をはかる活動を行うほか、会員の募集、出席状況のチェック、フォローを行ないます。
5.財務委員会 クラブ活動推進のため、資金調達する手段を考案し実施します。

金沢西RACの基本理念は、会員各自の技能・資格を活かした活動を全員一致、そして講師などになるべく依存せず、手作り(自らで企画・実施する)で行うことです。


【入会資格は・・・?】

18歳から30歳までの青年男女で、月2回の例会に参加できる見込みのある方なら誰でも入会できます。(金沢西RACの例会は毎月第1・3木曜日)オブザーバーとして例会を2回まで見学することが出来ます。